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2004年11月12日

搬送の問題で発眼卵の多くが死んでしまいました

ヤマメ ふ化 稚魚

「群馬の魚を育てる会」の方に、多くの発眼卵が亡くなったことを報告しました。
せっかくいただいた発眼卵なのに大変申し訳ない報告です。

いろいろとコメントをいただきましたが、当日、非常に天気がよく、自宅に戻るまで、3時間かかったのですが、その間、発眼卵のコップの水温もあがり、それが結果として多くの発眼卵が亡くなった原因ではないかということです。

本来であればクーラを用意し、大量の水を持って、水温が上がらないように工夫をすべきだったと反省しております。

子供も残念がっておりますが、残った稚魚にはがんばってほしいと思います。

投稿者 chocolat : 2004年11月12日 20:22

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