« ヤマメ発眼卵配布 | メイン | ふ化の始まり »

2004年11月07日

水槽へ引っ越し

ヤマメ 発眼卵

「群馬の魚を育てる会」の方にいただいたヤマメの発眼卵を水槽へ引っ越しです。

群馬県の前橋市から横浜まで車で移動したのですが、今日は、ぽかぽか陽気。

車の中で、日差しのあたらない場所においていたのですが、発眼卵が入った水温が少しずつ上昇してきた感じです。
いただいたばかりの発眼卵が大丈夫かと心配になりました。

とりあえず、エアコンをつけて、3時間で横浜に到着!

急いで、新しく水槽を用意しました。

まず、水槽と底に敷く砂利をよく洗って、水道水を18ℓ入れ、即効性の塩素抜き剤を入れしばらく放置。
私が幼い頃は、水道水を1日バケツに入れて、日光に当て、塩素を飛ばしていましたが、最近は、このような便利な塩素抜き剤が、売っているのですね。

いよいよ、発眼卵の引っ越しです。 

まず、いただいた容器ごと水槽にいれ、しばらく水温を合わせました。 
10分ほどたった後、発眼卵を水槽に入れました。

これから観察が始まります。

上から数えて、209個ありました。
「群馬の魚を育てる会」の方が、「多いのをあげますよ。 これだと150個以上ありますよ」っておっしゃっていたのですが、209個もありました。
ありがとうございます。

投稿者 chocolat : 2004年11月07日 16:54

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.kitamura.fm/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/487

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)